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第1495回例会 クラブ協議会「地区クラブリーダシップラーニング報告会」(2026年4月6日)

  • 4月6日
  • 読了時間: 4分

更新日:6月10日


第1495回例会が4月6日に開催されました 。今回の例会では、次年度(黒畑悦良年度)への準備が進む中で 、オンラインにて開催された「2600地区 クラブリーダーシップラーニング(旧地区研修協議会)」の報告会が執り行われました 。

当クラブからは10名が参加し 、それぞれの専門部会で示された次年度の国際ロータリーおよび2600地区の活動方針や重点施策について詳細な共有が行われました 。

■ 国際ロータリー・2600地区の次年度方針


  • 2026-2027年度 国際ロータリー会長方針 : 次年度RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏(ナイジェリア所属)は 、「持続可能なインパクトを生み出そう」というメッセージを掲げています 。世界や地域社会を変える前に、まずは自分自身の内面における変化を同時に実現することの重要性を強調しています 。


  • 2026-2027年度 2600地区 橋上信久ガバナー地区方針 : 地区方針として「Comeback to shinshu」を掲げ 、次世代に向けて魅力ある「ふるさと信州」の環境づくりを新たな発想で考え、行動しようと呼びかけています 。また、これ以上の会員減少を食い止めるため、「やめる人をなくし、やめさせない工夫」による会員構成の維持と活力あるクラブづくりが示されました 。

■ 各部会からの具体的な活動報告


  • 【会長幹事部会】(黒畑悦良会員・小口陽一会員) : 上記のRI会長メッセージおよび地区方針の背景と目的、今後のロータリーの成長と信頼に向けた明確なビジョンについての説明が行われました 。


  • 【職業奉仕委員会】(丸茂仁志会員) : 各クラブの職業奉仕活動(当クラブにおける岡谷工業高校ものづくり支援など)の事例が紹介されました 。他クラブでは企業訪問や出前講座、防災に関する事業への取り組みが多くみられ 、11月15日には地区職業奉仕セミナーが開催される予定です 。


  • 【社会奉仕委員会】(河西正輝会員) : 地区内各クラブの社会奉仕活動(当クラブでは「自然の玉手箱」)の情報を集約し 、地区ホームページ等を通じてデジタル共有していく計画です 。「Comeback to shinshu」に基づき他団体とも連携しながら 、地元を離れた若年層が戻ってきたくなるような活発な地域奉仕活動の展開を目指します 。


  • 【会員増強委員会・スマイル委員会】(小島善之会員) : 「やめずらいクラブの推進(やめる人がいない強み)」をテーマに設定 。長野県教育委員会との包括連携協定に基づく子どもたちとの交流や国際交流、地域社会貢献(環境・防災・健康)と連携し 、会員減少に歯止めをかける会員増強に重点を置いた活動への協力が呼びかけられました 。


  • 【青少年委員会・危機管理委員会】(木村和彦会員) : 15歳から19歳の学生が海外で言語や文化を学び世界市民としての自覚を養う「青少年交換留学」の支援体制について共有されました 。当クラブとしては、引き続きボーイ・ガールスカウト支援や少年野球支援などの活動を軸に展開します 。


  • 【米山記念奨学部会】(進藤龍吾会員) : 学友生(卒業生)が全国で2万人を突破したことや 、今年度地区で決定した14名全員が信州大学の留学生であることが報告されました 。近年は金銭的理由だけでなく「ロータリアンとの交流や日本での就職」を目的とする応募者が増えており 、世話クラブの拡充に向けて大学側への制度説明を進める予定です 。


  • 【ロータリー財団部会】(田中輝明会員) : 地区補助金規定に基づいた地域社会での奉仕活動の活性化と 、その財源となる財団寄付の促進(年次基金1人150ドル、ポリオプラス1人30ドル、寄付0のクラブをなくす目標)について共有され、協力が要請されました 。


  • 【公共イメージ向上委員会】(下山晃会員) : 「ロータリーが何をしているか」を一般の人へわかりやすく説明できる教育や 、メディア(新聞やLCV)への取材申し入れ 、SNS(HP、LINE、ウィークリー)の活用による発信力強化が示されました 。当クラブでは、これまでに制作した30周年・35周年の歴史ビデオ等の有効活用が挙げられました 。

クラブより:次年度へのスムーズなバトンタッチに向けて

今回の例会報告を通じ、次年度の黒畑年度が目指すべき方向性や、地区・グローバルが求める奉仕のあり方を会員全員で深く共有することができました 。特に「信州という郷土を豊かにし、次世代を育み、多様性をもってクラブを維持していく」という指針は 、当クラブがこれまで培ってきた歩みとも強く合致するものです。

次年度の各委員長・役員の皆様、素晴らしいオンライン研修の受講および大変丁寧な報告をありがとうございました 。新年度のスタートに向け、クラブ一丸となって準備を進めてまいりましょう!

 
 
 

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