第1494回例会 岡谷RC・岡谷エコーRC 二クラブ合同夜間例会(2026年3月23日)
- 3月23日
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更新日:6月10日

第1494回例会が3月23日に開催されました 。今回の例会は、親クラブである岡谷ロータリークラブとの「二クラブ合同夜間例会」として、岡谷エコーロータリークラブの主管のもとで盛大に執り行われました 。
当日は、諏訪グループガバナー補佐の高山猛英様をお迎えした公式訪問例会でもあり、両クラブの会員が集う大変賑やかな交流の夜となりました 。
■ 合同例会:地域とクラブを繋ぐ報告と決意
宮坂好史会長(岡谷エコーRC)挨拶: 先月開催されたインターシティミーティング(IM)での諏訪グループの素晴らしい結束と親睦の成果を振り返りつつ、今宵の合同例会を通じて両クラブの交流がさらに深まることへの期待が語られました 。また、地域の梅の開花とともに、春の宵に一献傾けながら親睦を深める喜びが述べられました 。
高山猛英ガバナー補佐挨拶と合同プログラム: 高山ガバナー補佐からの温かいご挨拶に続き、両クラブの幹事報告や、三クラブ合同例会以降に入会された新入会員の紹介がそれぞれ行われました 。
御神渡りドキュメンタリー映画の支援PR: 現在、諏訪湖の伝統であるお神渡りの神秘に迫るドキュメンタリー映画の制作に向けて、クラウドファンディングによる資金調達が進められています 。例会内では、雪氷文化ネットワークの宮坂平馬様が登壇し、地球規模の気候変動への警鐘を鳴らす本プロジェクトへの賛同と、温かい寄付・協力の呼びかけが行われました 。
■ 懇親会:熱気あふれるトーク&ライブと親睦の輪
岡谷エコーRCの中嶋孝一会長エレクト
による力強い乾杯の発声とともに、華やかな宴が幕を開けました 。
今宵の目玉:松山三四朗 歌&トークショー: アトラクションには、シンガーソングライター、作家、柔道家などマルチに活躍されている松山三四朗(三四六)さんをゲストにお迎えしました 。吉本興業時代のエピソードや松山千春氏との縁、渡米経験や世界柔道の専属リポーターとしての軌跡など、多才なバックグラウンドから繰り出される圧巻のトークとパワフルな歌声が披露され、会場は大きな熱気と笑い声に包まれました 。
手に手つないで、そして未来へ: 宴の終盤には、全員で輪になってロータリーソング「手に手つないで」を合唱 。最後は岡谷RCの黒畑悦良会長エレクトによる高らかな万歳三唱で締めくくられ、記念撮影を行いながら夜9時に閉会を迎えました 。













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