

第1487回例会 卓話「中学1年生大会の意義」(2026年1月19日)
卓話講師:岡谷市少年野球会 会長 三浦浩様 (卓話要約) *小学6年生・中学1年生大会への支援は 29期(木下年 度)よりスタート、今年で8年目。 「中学1年生大会について」 8年にわたりご支援をして頂きありがとうございます。「中学生大会」は20年前位につくりまして、その頃は各岡谷の4中学に学年毎に20人位ずつ選手がいるという時代です。中学1年生は4月に入っても秋までボールも握ることが無いような状況の時代でした。それでは可哀想だと言う事で、中学1年生に秋に大会をさせてあげようということでつくった大会です。これに賛同していただいて御支援を頂いているのですが、今となりましては、中学1年生だけのチームを探すのが大変な状況です。長野県内で何とか4つ位を見つけて大会をやっております。 今先生たちの働き方改革により、中学の部活が地域展開という形で、民間のクラブチームに置き換わっておりますので、各中学を越えて選手達が集まるようになって、やっと中学1年生で組めるチームが出て来た状況です。 「岡谷市少年野球会について」 主な事業 4年生大会、オール岡谷、諏訪湖少年


第1486回例会「新年夜間例会」(2026年1月5日)
【宮坂会長あいさつ】 皆様 明けましておめでとうございます。皆様健やかに令和8年丙午の新年を迎えられたことと存じます。新しいこの1年が皆様に幸多き年となりますようご祈念申し上げます。ロータリー年度36期も年が変わっていよいよ後半戦に入るということで引き続きご支援、ご協力の程お願い申し上げます。 丙午はエネルギーが充満して躍動する年だそうです。岡谷は馬と縁が深い処でして古代平安時代に岡谷中心に岡屋牧が朝廷に馬を献上する牧場 官牧の1つだったそうです。確かに岡谷の地形、湖や川に囲まれた丘陵地の地形は自然の放場にふさわしい気がします。 今馬は居なくとも馬肉を好んで食べる食文化がこの地方には根付いている処です。今年はウマ年にかこつけて馬刺やすきやきなど大いに食べて行きたいものです。 この年末年始 東北や北陸の方はけっこう天気が荒れて雪もかなりで車の事故や立往生なども起きたが、こちらの方は有難いことに概ね穏やかで天気で良く、私共と山岸さんなど建設会社は雪が降ると除雪や塩カル散布に出動となるのが、この年末年始はそんな事もなく有難かったところです。 元


