第1469回例会 2025-2026年度がスタートしました(2025年7月7日)
- 2025年7月14日
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更新日:2025年8月5日


2025−2026年度(宮坂好史会長年度)がスタートし第1回目の例会(通算1469回)が7月7日に開催されました。
以下に会長あいさつと基本方針を掲載します。
◆ 会長挨拶
只今、35期 井口会長から会長バッジを引継ぎました。
35期を見事に全うされた井口会長、小島幹事、役員の方々 1年間本当にご苦労様でした。35周年やIM、そして多くの野外例会、家族例会、これほど多くの行事を催して親睦を深められた年度は他にはないのではと改めて
感謝を申し上げます。
先週の夜間家族例会も大変な盛り上りで実に井口年度の最後を飾るにふさわしい一席となりました。
これ程の事を成し遂げた井口年度の後をつぐのはとても無理ですが、あくまで出来る範囲で今日からの36期、微力を尽くしてクラブの運営をしていきますので、宜しくお願いします。
ロータリークラブの会長職は私には大役すぎますが、ロータリークラブの組織制度についてはまれに見る素晴らしい組織だと常々思っています。企業や会社とは異なる、宗教組織や政治団体でもない。社会人、職業人が善良な心でけっこうな拠出をして、世界中に広かっている。目的は奉仕や寄付、親睦と友好ということで、真に「公は私にあり」ということを実現した稀有の組織だと思う処です。そう思っていながらもこれまでロータリー歴14年、余り熱心にロータリー活動に取組んできた訳ではなかった処です。そんな不心得な者がこの誇り高いエコーロータリーの会長という事で、正直お粗末なことになるのではと思っています。
しかし幸い、女房役である幹事にロータリーに精通したミスターロータリーと云ってもおかしくない宮澤会員になって頂き、また副会長には私よりずっと会長らしい星野会員になって頂いています。他の役員と合せ、強力な組織体制で36期のクラブ運営をしていくと云うことです。何卒皆様のご支援、ご協力よろしくお願いします。
《第36期 クラブ方針》 宮坂好史会長
今期、RIテーマはありませんが、新たに就任されたフランチェスコ・アレッツォRI会長は会長メッセージを継承して、「よいことのために手を取りあおう」と呼びかけました。
また、2600地区運営方針は「つなごう未来へ信濃の国の物語」と題し、活動目標として、①居心地の良い元気なクラブをつくろう、②新しい友人たちを温かく迎えよう、③百の言葉より一つの行動を起こそう、と呼びかけています。
我がクラブ35年の歩みは、「地球のために何かをしたい」とのテーマのもと、多彩な会員によって多様な奉仕活動を積み重ねてきたものです。今期も歴史あるこれらの奉仕活動を時代に合わせて革新しつつ、しっかり継続して取り組んで行きたいと思います。そして、ロータリーの最大財産たる会員を何よりも大事に、会員相互の親睦とクラブ内外のつながりをより一層深めて行きたいと思います。
■ 継続事業
1自然の玉手箱(川岸小学校)(継続29年目)ロータリー財団補助金を活用(2年目)
2 岡谷工業高校での「ものづくり支援」(継続17年目)青少年育成基金活用(2年目)
3 八ヶ岳コマクサ自生保護活動の支援
4 ボーイ・ガールスカウト活動の支援
5 諏訪湖野球連盟主催の小学6年生、中学1年生野球大会(岡谷エコーロータリー杯)の後援(継続8年目)
6 戦略計画委員会による3年間の目標づくり
■ 新規事業
1 富士宮西RC、来岡交流会合同例会の開催(2026年5月)
2 1500回記念例会(2026年5月)
3 RI国際ロータリー世界大会への参加 (2026年6月13~17日 台北)

◆新会員入会式
佐藤一樹会員
勤務先 株式会社 アイコー 専務取締役
岡谷市本町2-2-24 Tel.0266-23-8333 Fax.0266-23-8325
職業分類 葬祭業
推薦者 向山一弘会員












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