

第1494回例会 岡谷RC・岡谷エコーRC 二クラブ合同夜間例会(2026年3月23日)
第1494回例会が3月23日に開催されました 。今回の例会は、親クラブである岡谷ロータリークラブとの「二クラブ合同夜間例会」として、岡谷エコーロータリークラブの主管のもとで盛大に執り行われました 。 当日は、諏訪グループガバナー補佐の高山猛英様をお迎えした公式訪問例会でもあり、両クラブの会員が集う大変賑やかな交流の夜となりました 。 ■ 合同例会:地域とクラブを繋ぐ報告と決意 宮坂好史会長(岡谷エコーRC)挨拶: 先月開催されたインターシティミーティング(IM)での諏訪グループの素晴らしい結束と親睦の成果を振り返りつつ、今宵の合同例会を通じて両クラブの交流がさらに深まることへの期待が語られました 。また、地域の梅の開花とともに、春の宵に一献傾けながら親睦を深める喜びが述べられました 。 高山猛英ガバナー補佐挨拶と合同プログラム: 高山ガバナー補佐からの温かいご挨拶に続き、両クラブの幹事報告や、三クラブ合同例会以降に入会された新入会員の紹介がそれぞれ行われました 。 御神渡りドキュメンタリー映画の支援PR: 現在、諏訪湖の伝統であるお神渡りの神秘に


第1493回例会 会員卓話(2026年3月9日)
さとう うめざき 第1493回例会が3月9日に開催されました 。今回の例会では出席委員会の担当による会員卓話が企画され、新入会員の佐藤一樹会員と梅崎綾子会員の2名がそれぞれの歩みや地域への熱い想いを語りました 。 ■ 佐藤一樹会員『葬儀業界の変遷とロータリーへの決意』 生い立ちと業界への携わり: 株式会社アイコーの専務取締役を務める佐藤会員は、同社が創業した昭和60年の翌年(59年生まれ)に誕生し、幼少期から家業の手伝いを通じて長く葬儀業界に携わってきました 。 数字で見る葬儀形態の変遷: 1990年頃(バブル期〜平成初期):葬儀費用は200万〜300万円程度、参列者は約100名が主流 。親族や近所総出で行う大規模な「地域の大きな行事」という位置づけでした 。 2010年頃(平成中期):景気低迷や地域関係の希薄化により、費用は180万〜200万円程度、参列者は約60名に落ち着き、会場も利便性の高いホールへと移行していきました 。 2020年以降(コロナ禍〜現在):新型コロナウイルスの蔓延による人数制限などを機に小規模葬(家族葬)が一般化...


第1492回例会 卓話「自然の玉手箱活動報告」1年の活動を振り返って
第1492回例会は、当クラブが長年継続して支援している伝統事業「自然の玉手箱」について、川岸小学校教諭の小原由紀夫先生をお招きしました 。 大自然や歴史との触れ合いを通して、子どもたちが命の大切さや郷土愛を育んだ、中身の濃い1年間の全6回にわたる活動レポ ートと子どもたちの生の声をお届けします 。 ■ 2025年度「自然の玉手箱」全6回の活動ドキュメント 【第1回】湊の小坂観音院と小坂浅間神社へ(5月) 鶴峰公園のツツジが満開を迎える美しい季節に、歴史探訪と身近な自然観察からスタートしました 。 子どもたちの声: 「小坂観音の歴史や魅力を知ることができて良かった。お参りの仕方やマナーも学べてためになりました(5年女子)」 「花や草の名前をたくさん教えてもらいました。4年生のテストの目標は4問だったけど、僕は13個も草花の名前を覚えられました(4年男子)」 【第2回】塩嶺小鳥の森〜しだれ栗森林公園 専門家の指導のもと、小鳥の観察や塩嶺峠の散策を行い、身近な大自然の成り立ちを体感しました 。 子どもたちの声: 「専門の方に教えていただき分かりやすく鳥


