

第1500回記念例会『富士宮西RC・岡谷エコーRC 合同例会・交流会』(2026年5月23日)
第1500回例会が5月23日に開催されました。記念すべき通算1500回目の節目となったこの日は、友好クラブである富士宮西ロータリークラブ(RC)の皆様をお迎えし、『富士宮西RC・岡谷エコーRC 合同例会・交流会』が盛大に執り行われました。 今回は、クラブ奉仕・親睦家族委員会の担当のもと、パートナー(家族)も交えて2年ぶりとなる対面での友好交流を深く楽しみました。 ■ 1. 諏訪大社上社での正式参拝からスタート 合同例会に先立ち、両クラブの会員一同で諏訪大社上社へと赴き、正式参拝を行いました。厳かな空気の中で身も心もしっかりとお祓いを受け、これからの両クラブの発展と固い絆を祈願する清々しい幕開けとなりました。 ■ 2. 4半世紀にわたる友好の歴史を振り返る 合同例会では、岡谷エコーRCの宮坂好史会長が挨拶に立ち、プロジェクターに映し出される思い出の写真とともに、両クラブが紡いできた26年間の歩みを振り返りました。 交流の軌跡: 2000年3月:クラブ創立10周年記念事業として友好クラブ締結。諏訪湖の「はくちょう丸」での湖上例会から交流が始まりました


第1499回例会 卓話『パラアイスホッケーから得たもの・人生の歩み』(2026年5月18日)
第1499回例会が5月18日に開催されました。記念すべき1500回目の例会を次回に控えた今回は、ニコニコBOX委員会の担当による卓話が企画されました。 卓話のゲストスピーカーには、岡谷市の「やまびこスケートの森アイスアリーナ」を拠点に活動するパラアイスホッケーチーム「長野サンダーバーズ」に所属し、日本代表としても長年世界と戦ってこられた吉川守様をお迎えしました。 『パラアイスホッケーから得たもの・人生の歩み』と題し、突然の事故による障がいを乗り越え、世界の舞台へ羽ばたいた激動の半生と、スポーツがもたらしてくれた大切な出会いについて熱く語っていただきました。 ■ 1. 将来の夢と、突然訪れた「障がい」という現実 大工の夢を追いかけた少年時代: 子どもの頃からものづくりが大好きだった吉川様は、中学卒業後に専門学校で学び、建築会社に就職して大工になる修行に励んでいました。趣味のバイクの改造や仕事に夢中になり、18歳にして専門的な造作を任されるほど充実した日々を送っていました。 人生を一変させたバイク事故: しかし18歳の時、バイクの走行中に大きな事故を


第1498回例会 会員卓話 『電話でお金詐欺(特殊詐欺)」の発生状況と当金庫の対応』(2026年5月11日)
第1498回例会が5月11日に開催されました 。今回の例会では職業分類・会員選考委員会の担当による会員卓話が企画され、諏訪信用金庫理事長を務める田中輝明会員が登壇しました 。 卓話では『電話でお金詐欺(特殊詐欺)の発生状況と当金庫の対応』と題し、巧妙化する詐欺の最新手口や諏訪地域の被害状況、金融機関としての具体的な防犯対策について地域社会へ警鐘を鳴らす有意義なお話がなされました 。 ■ 1. 「電話でお金詐欺(特殊詐欺)」とは? 被害者に対して対面することなく、電話やSNS等を通じてアプローチし、関係性を深めて信用させた上で指定口座へ振り込ませるなどして現金をだまし取る犯罪です 。 従来の「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」「架空料金請求詐欺」などに加え、近年のトレンドを反映して令和8年3月からは新たに「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」「ニセ警察官詐欺」が正式に手口の類型として含まれるようになりました 。 ■ 2. 諏訪地域における深刻な発生状況(令和7年末時点) 諏訪全体での認知件数は49件に上り、被害総額は億単位に達するなど非常に深刻な


