第1500回記念例会『富士宮西RC・岡谷エコーRC 合同例会・交流会』(2026年5月23日)
- 5月23日
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第1500回例会が5月23日に開催されました。記念すべき通算1500回目の節目となったこの日は、友好クラブである富士宮西ロータリークラブ(RC)の皆様をお迎えし、『富士宮西RC・岡谷エコーRC 合同例会・交流会』が盛大に執り行われました。
今回は、クラブ奉仕・親睦家族委員会の担当のもと、パートナー(家族)も交えて2年ぶりとなる対面での友好交流を深く楽しみました。
■ 1. 諏訪大社上社での正式参拝からスタート
合同例会に先立ち、両クラブの会員一同で諏訪大社上社へと赴き、正式参拝を行いました。厳かな空気の中で身も心もしっかりとお祓いを受け、これからの両クラブの発展と固い絆を祈願する清々しい幕開けとなりました。
■ 2. 4半世紀にわたる友好の歴史を振り返る
合同例会では、岡谷エコーRCの宮坂好史会長が挨拶に立ち、プロジェクターに映し出される思い出の写真とともに、両クラブが紡いできた26年間の歩みを振り返りました。
交流の軌跡:
2000年3月:クラブ創立10周年記念事業として友好クラブ締結。諏訪湖の「はくちょう丸」での湖上例会から交流が始まりました。
歴史を彩る相互訪問:諏訪湖新作花火大会での交流や、エコー茶畑での茶摘み体験、富士浅間大社の流鏑馬見学、松茸食べ放題、さらに諏訪大社下社御柱祭への招待など、地域の文化を分かち合う多彩な企画を重ねてきました。
コロナ禍を乗り越えて:一時休止を余儀なくされたものの、一昨年にはエコー側が富士宮を訪れて三島スカイウォークや三嶋大社を案内していただくなど、再び温かい交流が復活しています。
宮坂会長は、「創立以来1500回目という記念すべき例会を、4半世紀もの歴史を共にした富士宮西RCの皆様と合同例会の形で開催できることを心から嬉しく思う」と喜びを語りました。これに続き、富士宮西RCの伊原謙治会長からも温かい挨拶が述べられ、両クラブの幹事報告が行われました。
■ 3. 熱気あふれる交流会:鏡開きと伝統芸能でもてなす諏訪の夜
合同例会に続いて開催された交流会は、笑顔と熱気に満ちた賑やかな宴となりました。
華やかな演出: 宮坂会長と伊原会長によるお祝いの「鏡開き」が威勢よく行われ、星野広昭副会長の乾杯の発声で祝宴がスタート。
圧巻のアトラクション: 地元が誇る伝統の「木遣り」と「御諏訪太鼓」の生演奏が披露されました。会場に響き渡る力強い太鼓の音と熱いパフォーマンスは、富士宮西RCの皆様からも大喝采を浴び、宴のボルテージは最高潮に達しました。
手に手つないで: 最後はロータリーの伝統に則り、全員が大きな輪を作ってロータリーソング「手に手つないで」を大合唱。次期幹事である黒畑悦良会長エレクトによる力強い手締めで、記念すべき1500回例会の幕を閉じました。
クラブより:未来へ繋ぐ、変わらない友好の絆
通算1500回という偉大なマイルストーンを、最も親しい友好クラブである富士宮西RCの皆様と共に祝うことができたことは、私たち岡谷エコーRCにとって最高の栄誉であり喜びです。
お互いの地域を愛し、奉仕の理念で結ばれたこの絆は、日々のクラブ活動において何よりの励みとなっています。国費やビジネスに翻弄される現代社会にあっても、こうして互いの顔を見つめ、手を握り合える仲間がいることの尊さを改めて実感した夜でした。
はるばる岡谷の地までお越しくださり、1500回を華やかに彩ってくださった富士宮西RCの皆様、本当にありがとうございました!これからも30年、40年と、この素晴らしいスパイラルアップの交流を続けてまいりましょう。












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