

第1482回例会 諏訪湖RC・岡谷RC・岡谷エコーRC3クラブ合同夜間例会
【合同例会】 (※敬称略) ◆ 18:30 点鐘 諏訪湖RC会長 小口直久 ◆ロータリーソング斉唱・ふるさと ◆髙山猛英ガバナー補佐挨拶 ◆会長挨拶 諏訪湖RC 会長 小口直久 岡谷RC 会長 小口 隆 岡谷エコーRC 会長 宮坂好史 ◆次年度 会長・幹事 紹介 ◆新入会員紹介 ◆点鐘 【懇 親 会】 ◆アトラクション 上諏訪芸妓の美代遥(みよはる)さん芸妓披露 ◆乾杯 岡谷RC会長 小口隆 ◆ロータリーソンクグ斉唱 「手に手つないで」 ◆万歳 岡谷エコーRC 会長 宮坂好史 主管:諏訪湖ロータリークラブ 会場:ライフプラザマリオ


RI第2600地区25-26地区大会へ参加(2025年11月16日)
◆ 宮坂勝彦会員 R歴50年表彰と挨拶 ■地区大会 10月16日(日)(2日目) 【地区大会プログラム】 8:15 登録開始 9:00 点鐘 本会議 10:30 青少年アワー 11:30 よねやま親善大使スピーチ 昼食 13:00 アトラクション 松本蟻ヶ崎高校書道部/長野県山形村 彌磨太鼓 13:20 記念演劇〈友愛劇団〉 14:35 標語発表 14:50 本会議 午後の部 各種表彰 R歴50年表彰 宮坂勝彦会員登壇 GE、GN紹介・次期ホストクラブ紹介・大会旗引継・ 講評・ガバナー挨拶 16:00 開会点鐘 ◎参加会員 22名 ■懇親会 塩尻 あさひ館


第1480回例会 卓話「御渡りと気候変動」(2025年11月10日)
講師:八剱神社宮司 宮坂 清様 〈映画〉 地球温暖化をテーマにしたグリンピースジャパン制作 の短編映画「御渡り」が2024年2月タイ・バンコクで開 催の第4回国際映画祭でグランプリを受賞。気候変動に よる地球への影響。大干ばつ・森林火災・洪水・氷河崩 壊・海面上昇による島の沈没・農作物・生態系の変化、 危機。地球はどうなる。 ニューヨークタイムズ・国際気候変動的王学会で取り上 げられる地球の温暖化。 〈御渡りと日本人の自然観〉 諏訪湖の自然現象御渡り。諏訪明神の渡った跡と見ていにしえ人は畏怖畏敬の念をもって受け止め、記録に留めた。自然現象を神のなせる業、御渡りは聖地のあり方を象徴する。自然と共に生きる日本人は土・火・光・水を恵みと恐れを抱き大地の変化に敏感。風・雲・芽吹・巨石・巨木・山・原・池・湖・瀧を聖なるものとみた。 〈子供のころの諏訪湖〉 柳、葦原の湖岸。親水の湖。御渡りの神秘。氷の音・スケート・氷上漁業。(昭和45年頃) 昭和60年2月3日、父宮司の御渡り拝観式に初参列、翌年から自分が奉仕する指針となる。 〈御渡り拝観式〉...


第1479回例会 卓話「経営・ビジネス視点で見る農業の課題と可能性」(2025年10月27日)
丸山侑佑様 《プロフィール》 経営学修士 ISO30414(人的資本開示)プロフェッシ ョナル 2024年6月、公益財団法人農村更生協会が運営する八ヶ 岳農業大学校(旧・八ヶ岳中央農業実践大学校)の理事 に就任し、同年10月専務理事に就任。2025年4月より 同大学校校長に就任。 世界に誇る八ヶ岳で「農業×観光(アグリツーリズ ム)」をテーマに新たな価値を生み出す10ヘクタール 100万株の広大な花畑「八ヶ岳ガーデンプロジェクト」 を6/14オープンさせた。 《「経営・ビジネス視点で見る農業の課題と可能性」》 現代の農業は、単なる第一次産業の枠を超え、経済・生態系・社会構造が交錯する複雑なシステムとして機能している。 気候変動の激化や資材価格の高騰、さらにはサプライチェーンの多様化といった要因が同時に進行し、これまでの「生産中心型」モデルではもはや対応しきれない時代に入っている。 経営の前提そのものが変わった今、農業はもはや「作る」だけの仕事ではなく、戦略的な意思決定を通じて価値を設計し、社会的課題を解決するビジネスへと進化する必要がある。


第1478回例会 卓話「国際社会で必要とされる人材育成の在り方」(2025年10月20日)
卓話 「国際社会で必要とされる人材育成の在り方」 法務省告示校 長野国際文化学院学院長 藤森省三様 ■日本語学校とは! ・主に日本語を母語としない者を対象として、第二言語・外国語としての日本語教育を実施する機関。 ・日本国内では、法務省より告示を受けた日本語教育機関を特に指し、入学者には在留資格「留学」が認められる。 ・第二言語として日本語を学ぶ留学生が主な対象となるが、必ずしも外国人に限られるものではなく、帰国子女なども対象となりうる。逆に、外国籍であっても日本語を母語とする者は対象とならない。 ・1980年代の中曽根内閣による留学生十万人計画によって日本語学校が多く設立された。しかし2016年現在では留学生の目的も大学(学部・大学院)・専門学校等への進学のみならず、就労や日本文化体験など多様化してきている。 ■過日開催「外国人政策検討懇談会」では ・日本語教育の関係者や有識者10人が出席。居住する外国人増加で受け入れを踏まえ、課題や多文化共生社会の実現の在り方等議論する。 ・2024年6月時点在住外国人数 44,834人1


