

第1502回例会 クラブ協議会「委員会事業報告」(2026年6月8日)
第1502回例会が2026年6月8日に開催されました 。 今回の例会では、クラブ協議会として36期の各委員会からこの一年間の「委員会事業報告」が行われました 。当初の計画通りに進んだ活動や、計画変更を余儀なくされた活動など様々でしたが、各委員会が精一杯取り組んだ成果が報告されました 。 ── 委員会事業報告(担当:役員・委員長) 各委員会の委員長・副委員長より、それぞれの活動実績や次年度への引き継ぎ事項が発表されました 。 SAA(内澤伸治委員長) クラブ奉仕委員会(星野広昭委員長) 出席委員会(今井孝寿委員長) 親睦家族委員会(丸茂仁志委員長) ニコニコBOX委員会(共田武生委員長) プログラム委員会(田中輝明委員長) 公共イメージ向上委員会(高木秀典委員長) 会員増強委員会(木下敏彦委員長) 職業分類・会員選考委員会(宮坂勝彦副委員長) 職業奉仕委員会(木村和彦委員長) R財団委員会(増澤敏一委員長) 米山記念奨学会委員会(小野繁男委員長) 社会奉仕委員会(向山一弘委員長) 環境保全委員会(下山晃委員長) 青少年奉仕委員会(小松市男委員長)


第1501回例会 クラブ協議会 『新旧引継ぎ』(2026年6月1日)
第1501回例会が6月1日に開催されました。今回の例会では役員・理事が担当するクラブ協議会が執り行われ、『新旧引継ぎ』をテーマに次年度に向けた重要な節目を迎えました。 宮坂好史会長の任期も残り1ヶ月となり、これまでの活動への感謝が伝えられるとともに、次なる「黒畑年度」のスタートへ向けて組織の全容が明らかになりました。 ■ 第37期(2026-2027年度)新組織・委員会構成の発表 クラブ協議会では、黒畑悦良会長エレクトより、第37期の役員・理事および委員会構成(案)が以下の通り発表されました。 役員・理事構成: 会長:黒畑悦良 幹事:小口陽一 副会長・クラブ奉仕:今井孝寿 会長エレクト:藤森一俊 会計:宮澤弘樹 / 直前会長:宮坂好史 SAA(会場監督):山岸卓三郎 副幹事:星野広昭 / 会計監事:田村和己 各委員長一覧: 出席:一色直樹 / 親睦家族:内澤伸治 / ニコニコBOX:佐藤一樹 プログラム:小松市男 / 公共イメージ向上:下山晃 会員増強:小島善之 / 職業分類・会員選考:小林睦巳 職業奉仕:丸茂仁志 / 国際奉仕:吉池雅志 ロータ


第1500回記念例会『富士宮西RC・岡谷エコーRC 合同例会・交流会』(2026年5月23日)
第1500回例会が5月23日に開催されました。記念すべき通算1500回目の節目となったこの日は、友好クラブである富士宮西ロータリークラブ(RC)の皆様をお迎えし、『富士宮西RC・岡谷エコーRC 合同例会・交流会』が盛大に執り行われました。 今回は、クラブ奉仕・親睦家族委員会の担当のもと、パートナー(家族)も交えて2年ぶりとなる対面での友好交流を深く楽しみました。 ■ 1. 諏訪大社上社での正式参拝からスタート 合同例会に先立ち、両クラブの会員一同で諏訪大社上社へと赴き、正式参拝を行いました。厳かな空気の中で身も心もしっかりとお祓いを受け、これからの両クラブの発展と固い絆を祈願する清々しい幕開けとなりました。 ■ 2. 4半世紀にわたる友好の歴史を振り返る 合同例会では、岡谷エコーRCの宮坂好史会長が挨拶に立ち、プロジェクターに映し出される思い出の写真とともに、両クラブが紡いできた26年間の歩みを振り返りました。 交流の軌跡: 2000年3月:クラブ創立10周年記念事業として友好クラブ締結。諏訪湖の「はくちょう丸」での湖上例会から交流が始まりました


第1499回例会 卓話『パラアイスホッケーから得たもの・人生の歩み』(2026年5月18日)
第1499回例会が5月18日に開催されました。記念すべき1500回目の例会を次回に控えた今回は、ニコニコBOX委員会の担当による卓話が企画されました。 卓話のゲストスピーカーには、岡谷市の「やまびこスケートの森アイスアリーナ」を拠点に活動するパラアイスホッケーチーム「長野サンダーバーズ」に所属し、日本代表としても長年世界と戦ってこられた吉川守様をお迎えしました。 『パラアイスホッケーから得たもの・人生の歩み』と題し、突然の事故による障がいを乗り越え、世界の舞台へ羽ばたいた激動の半生と、スポーツがもたらしてくれた大切な出会いについて熱く語っていただきました。 ■ 1. 将来の夢と、突然訪れた「障がい」という現実 大工の夢を追いかけた少年時代: 子どもの頃からものづくりが大好きだった吉川様は、中学卒業後に専門学校で学び、建築会社に就職して大工になる修行に励んでいました。趣味のバイクの改造や仕事に夢中になり、18歳にして専門的な造作を任されるほど充実した日々を送っていました。 人生を一変させたバイク事故: しかし18歳の時、バイクの走行中に大きな事故を


第1498回例会 会員卓話 『電話でお金詐欺(特殊詐欺)」の発生状況と当金庫の対応』(2026年5月11日)
第1498回例会が5月11日に開催されました 。今回の例会では職業分類・会員選考委員会の担当による会員卓話が企画され、諏訪信用金庫理事長を務める田中輝明会員が登壇しました 。 卓話では『電話でお金詐欺(特殊詐欺)の発生状況と当金庫の対応』と題し、巧妙化する詐欺の最新手口や諏訪地域の被害状況、金融機関としての具体的な防犯対策について地域社会へ警鐘を鳴らす有意義なお話がなされました 。 ■ 1. 「電話でお金詐欺(特殊詐欺)」とは? 被害者に対して対面することなく、電話やSNS等を通じてアプローチし、関係性を深めて信用させた上で指定口座へ振り込ませるなどして現金をだまし取る犯罪です 。 従来の「オレオレ詐欺」や「還付金詐欺」「架空料金請求詐欺」などに加え、近年のトレンドを反映して令和8年3月からは新たに「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」「ニセ警察官詐欺」が正式に手口の類型として含まれるようになりました 。 ■ 2. 諏訪地域における深刻な発生状況(令和7年末時点) 諏訪全体での認知件数は49件に上り、被害総額は億単位に達するなど非常に深刻な


