

第1477回例会 卓話「米山奨学生卓話」 (2025年10月6日)
卓話 米山奨学生 王詩淇(オウ シキ)様 《自己紹介》 ・出身地:中国四川省 ・大学/学部:長野大学社会福祉学部 ・趣味:絵を描くこと、歌を歌うこと ・家族成員:父、母、兄 《私の故郷:四川省》 ・地理位置:中国の西南 ・料理:マーポー豆腐、火鍋...など(四川料理は中国の四大料理の一つ、辛さと香りの強さが特徴) ・茶道文化も有名 ・歴史的な遺産 ・パンダ 《日本に来た契機》 ・兄の留学経験 ・家族旅行で日本を訪問 ・日本の文化に関心を持った ・留学を通じて、自分の人生経験を豊かにしたい 《普段の生活》 ・主に授業や研究活動 ・アルバイトによる生活経験の豊かにする ・米山ロータリーの活動 ・友人との交流 ・異文化の交流 《社会福祉学部を選んだ理由》 中国では、少子高齢化も非常に深刻な問題である。特に「留守児童」問題まだ存在している。こうした子供たちは居住環境や教育面などに大きな影響を受けている。家庭から感情的な支援や学習のサポートを受けるのが難しく、心身の成長に大きな影響を及ぼしている。日本で福祉政策が整備されている。そのため、私は社会福祉学


第1476回例会 卓話「ワクワクする未来へ!」(2025年9月29日)
卓話 ◆“ワクワク”する未来へ! 岡谷市議会議員 中島秀明様 《Chapter 1》 岡谷市の財政状況 財政状況の推移 《Chapter 2》 岡谷市が抱える課題 現状と課題 ◎岡谷市の課題(10年後の岡谷へ 未来を見据えた課題) ・岡谷市民病院のあり方 ・公共施設と財政の改善 ・DX化に向けた対応 ・人口減少への対策 ◎第5次岡谷市総合計画 令和元(2019)年度~令和10 (2028)年 (10年間) 【前期】令和元年度~令和 5年度 総合計画策定時(2019年) 2028 年に46,000 人の維持 【後期】令和6年度~令和10年度 後期計画策定時(2024年) 2028 年に45,000 人へ変更 45,000人を割り込む (2025年8月現在)⇒人口減少が止まらない! 衰退する社会はワクワクな未来を描けない! 《Chapter 3》 ワクワクする未来に向けて 諏訪湖を核とした産業振興 ◎諏訪湖創生ビジョン 誰もが訪れたくなる諏訪湖へ水質保全:清らかで親しむことができる湖水・湖辺生態系保全:多種多様生き物を育む湖 湖辺面活用.


第1475回例会 卓話「人と夢を売ろう!」(2025年9月8日)
卓話 ◆ 「人と夢を売ろう!」「人間力」で輝くスーパーマーケットひまわり市場の日本一への挑戦 (株)ひまわり市場 代表取締役 那波秀和様 ◎プロフィール 昭和44年生まれの56歳。神奈川県出身。 成蹊大学卒業後、東証一部上場のヤオハンジャパンに入社。ヤオハン破綻後甲府魚市場の仲卸を経て2001年にひまわり市場に拾われる。2010年に現職。 当時、負債4億を抱えた倒産寸前のスーパーを、気合いと情熱と人間力で、年商12億円をたたき出す人気店に、そして無借金に。今期は13億越え。 まるで、そのドラマのような人生を賭けた奇跡の逆転劇が、カンブリア宮殿、オモウマい店、つぶれない店、致知、激レアさんを連れてきた、ニッポンのチカラなど80以上のメディアに登場する羽目に。 ◎株式会社ひまわり市場とは 創業1979年 設立2010年 資本金800万円 標高 900mの立地 商圏人口わずか5400人 従業員:51名(ほぼ正社員)労働分配率67% 年商12億円(令和7年度実績)15期連続黒字 有利子負債4000万 坪売上(年間)680


第1474回例会 ボーイスカウト・ガールスカウト支援金授与/活動報告(2025年9月1日)
卓話(活動報告) ◆ボーイスカウト岡谷第1団 令和7年度 前期活動報告 小口賢一様 ①令和7年度の会員 (54名) スカウト:26名・ビーバースカウト:7名(小学1-2) ・カブスカウト:3名(小学3-5) ・ボーイスカウト:10名(小学6-中学3)・ベンチャースカウト:2名(高校1-3) ・ローバースカウト:4名(大学1-社会人) ◎スタッフ:25名 ・顧問:3名・団委員:6名・隊指導者 :9名・サポート:7名 ②令和7年 4月-9月に実施した主な活動 ・今年の夏期キャンプ場(長野第1団)で実施し33名が参加しました。 ・ビーバースカウトが増えて今後の活動に希望が持てそうです。 入隊上進式 ・植林体験 ・蚕霊供養塔例大祭奉仕 ・花祭り ・諏訪地区総会 ・諏訪湖一斉清掃 ・長野県連盟総会 ・ニッコウキスゲ植栽 ・訓練キャンプ ・団(5隊)キャンプ ・諏訪地区定形外訓練 ・ボーイスカウト講習会282期 ③令和7年度後半の計画 (1) 重点施策 ・ボーイスカウト運動のPR ・支援団体との活動 (2) 今後予定されている団、地区の


第1473回例会 卓話「諏訪圏フィルムコミッションについて」(2025年8月25日)
卓話 ◆ 「諏訪圏フィルムコミッション/諏訪地方観光連盟」 宮坂洋介様 茅野市出身。 順天堂大学卒業後 都内の映像制作会社に入社して、CMなど映像制作を多数経験。2006年から地元に戻り諏訪圏フィルムコミッションに着任。 地元で行われる映画やドラマ・CMなどのロケが地域に住む人々にとって楽しみとなり、文化芸術と夢が溢れるまちづくりの一助となるよう活躍中。 ◎フィルムコミッション(FC) とは・・・ 多くが県や市町村など自治体等に組織され 国内や国際的な ロケーションの誘致・ロケ支援の窓口となり『経済』『観光』『文化』地域に大きな効果を上げています ◎諏訪圏フィルムコミッション 2003年、諏訪フィルムコミッション(諏訪市観光課)スタート 2006年から広域6市町村をカバーする 【諏訪地方観光連盟 】を母体として【諏訪圏フィルムコミッション】が組織され現在に至ります ◎Japan Film Commission ジャパン・フィルムコミッション(以下: JFC)とは 正会員(フィルムコミッション)114団体 正会員(関係団体)14団体


