第1503回例会・クラブ協議会「会長年間報告・同好会報告」(2026年6月22日)
- 6月22日
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第1503回例会が2026年6月22日に開催されました。
今回の例会は、今期通常における最後の昼例会となり、クラブ協議会として宮坂好史会長による「第36期会長年間報告」および各同好会からの報告が行われました。
── 第36期会長年間報告(任期終了のご挨拶:宮坂好史会長)
宮坂会長より、会員やご家族、事務局・スタッフへの深い感謝とともに、この1年間の歩みを振り返る総括的な事業報告がなされました。
伝統奉仕活動の継続
「自然の玉手箱」「岡工ものづくり支援」「青少年奉仕」「硫黄岳コマクサ支援」など、伝統ある奉仕活動が各担当委員会の尽力により滞りなく遂行されました。特に「自然の玉手箱」は、子どもの野外活動の意義を一層深める顔の見える活動となりました。
親睦とつながりの強化
ご家族を含めた例会や新年会、また1500回を記念した富士宮西RCとの合同例会交流会、復活した2クラブ合同親睦ゴルフコンペなどが計画通り行われ、クラブ内外の親睦が大きく深まりました。
会員増強と各種目標達成
今期は2名の新しい仲間を迎え、当クラブ初となる素晴らしい女性会員の入会という未来に繋がる快挙もありました。また、財団・米山の両委員会、ニコニコBOX委員会もそれぞれの目標金額をしっかりと達成しました。
挨拶の最後には、1年間支えてくれた黒畑次期会長(星野副会長)をはじめとする理事会メンバー、各委員会、そして幹事を務めた宮澤弘樹会員への万感の感謝が述べられ、次なる黒畑会長年度への絶大な協力とクラブの発展を祈る言葉で締めくくられました。
◆ 同好会報告
各同好会の学長・副学長らより、活動報告が行われました(詳細は次年度計画書に掲載)。
旅美学(河西一彦学長)
酒食学(宮澤弘樹幹事)
写学 (宮澤弘樹学長)
みどりの会(河西明学長)
刈学 (藤森一俊学長)
釣学 (今井孝寿副学長)












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